叔父さんのトラウマ
小学生の頃、おじさんに性的虐待をうけたことがある。
レイプされたんじゃなくて、色々触られた。
このおじさんは、お父さんの弟で、後で聞いたが精神科に通院していたらしい。
はじめは、仲良く遊んでくれてた。
でも、次第におかしくなってきた。
私の胸がふくらみはじめた頃、後ろから抱きつかれて、胸を触られた。
その場には、おじいちゃんもおばあちゃんもいた。
びっくりした。
そして…「まだ、大きくないなぁ」と耳元でささやかれた。
だれも咎めなかった。
そして、私はその叔父さんを無視するようになった。
最近思い出した事もある。
親戚みんなで遠出した時、子供達ははしゃいで海にはいって遊んだ。
帰りの車で、私はタオルにくるまって、パンツを脱いでいた。
ぎゅうぎゅう詰めの後部席で叔父さんの膝の上に座らないといけなかった。
へんな感じ。性の意味は分らなくても、妙な感じは察知した。
今考えたら、叔父さんは小学生の私を膝に乗せて、勃起してた。
すりつけてくる感じがイヤで、早く家につかないかと思っていた。
高校生の時は、おしりを触られた。
私はお父さんに訴えたが、聞く耳をもたなかった。
今でも、私は話しどころか、目もあわせない。
許せない。
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